日本企業(専門商社、連結売上100億円以上)が海外に有する子会社への内部監査支援を行う。取引先や金融機関が大手であることで、国内外のコンプライアンスや財務数値への信頼性と品質が厳しく見られることから、特に監視の目が届きにくく、従来から課題を感じていた海外子会社の管理を外部コンサルタントを利用して内部監査を実施。課題を検出するだけでなく、現実レベルを考慮して課題のレベル分け、また、今後のアクションプランと共に報告書をマネジメントへ提供。フォローアップ監査も併せて実施。