各種アドバイザリー - 業務内容 - SMASH国際監査法人・アドバイザリー合同会社

業務内容

service
アドバイザリー

各種アドバイザリー

私どもの想いは”世界中に信頼される会社をつくる”ことです。近年益々重要性が高まるガバナンスに関して、国際経験とガバナンス経験豊富なメンバーが一つ一つの課題とニーズに応えるサービスを提供します。私どもはオーナー企業、外資系企業並びに上場会社など幅広いクライアントへのサービス実績があり、企業の成長と変革を支援するアドバイザリーサービスを提供します。

内部統制(J-SOX&US-SOX含む)テスティング支援

内部統制評価業務の代行支援

内部統制評価の計画・テスト・報告書作成から監査法人対応までを専門家が代行し、企業の評価実務負荷軽減と適正な評価実施を支援します。
支援対象:金融商品取引法に基づく内部統制監査(J-SOX)、米国企業改革法に基づく内部統制監査(US-SOX)、その他各業法に基づく内部統制監査

  • 評価計画の策定とスケジュール管理の実施
  • 整備・運用評価テストの実施
  • 不備を含む評価結果の整理・報告書の作成
  • 監査法人対応

内部統制構築(3点セット作成)支援

業務フロー可視化・リスク特定(RCM作成)・3点セット作成から監査対応まで、企業の内部統制基盤構築を一貫して支援します。

  • 業務フローの整理と可視化(業務記述書・フローチャートの作成)
  • リスクと統制の洗い出し・評価(RCMの整備)
  • 3点セット作成
  • US-SOX対応時のLSPM(Likely Source of Potential Misstatement)作成

内部監査支援

内部監査のコソーシング

内部監査のコソーシングサービスとは、内部監査支援のバリエーションのうち、クライアントの内部監査部門との協業を通じ、個別のニーズに合わせたリソースを提供する支援方法です。
日系企業の国内・国外拠点、外資系企業の日本国内拠点の内部監査の実行支援を提供します。

内部監査のアウトソーシング

アウトソーシングサービスでは、国内外の内部監査に関して計画・実行作業をすべてSMASH国際アドバイザリーが行い、クライアントに報告します。また、報告に留まらず、フォローアップ監査まで一気通貫で一連の内部監査作業をアウトソーシング頂けます。

内部監査のアドバイザリー

アドバイザリーサービスでは、クライアントの内部監査における特定の業務内容に対してアドバイスを提供します。例えば、内部監査プログラムの改善に向けたアドバイス、年間を通じた内部監査へのなんでも相談室、海外拠点への監査を行うにあたっての監査ポイントのアドバイスや、基礎的な内部監査や内部統制などの知識のインプット(研修やセミナーも開催可能)など、最近の内部監査や情勢のトレンドを取り入れたアドバイスを行います。

内部監査支援・品質評価支援

内部監査支援(アウトソース・コソーシング・コンサルティング)

内部監査のサポート形態

内部監査業務を外部業者・コンサルタントに委託をする場合、下記の3つ種類が考えられます。
自社の状況を踏まえて、最適な形を採用することが内部監査業務の継続的実施と態勢強化に繋がります。

内部監査サービスは、内部監査業務の一部分を切り出して外部の専門家に委託するアウトソーシング、内部監査自体を貴社内部監査部門の方と外部専門家でチームを組んで一緒に実施するコソーシング、実施している内部監査に対して外部の意見を求め、適宜アドバイスをするコンサルティング業務に分かれます。弊社では全てのタイプについて対応可能です。

品質評価支援

内部監査の品質評価

内部監査の品質評価には、①内部評価と②外部評価があります(旧基準1310, 新国際基準8.3)。
内部評価は組織体内部で行う評価であり、外部評価は組織体の外部者によって行われる評価です。

内部監査の品質評価には、①内部評価と②外部評価があります(旧基準1310, 新国際基準8.3)。

①内部評価は組織体内部で行う評価であり、②外部評価は組織体の外部者によって行われる評価です。

②外部評価に関しては、内部監査人協会(IIA)の「内部監査の専門職的実施の国際基準」及び日本内部監査人協会の「内部監査基準」において求められている内部監査の品質評価(外部と内部評価)の実施について支援可能です。経験豊富な公認内部監査人(CIA)の資格保持者による、内部評価(定期的評価)及びIIAの内部監査の品質評価マニュアルや日本内部監査協会の「内部監査品質評価ガイド」に従った外部評価を行います。なお、これまで内部監査業界で内部監査を行う上での「基準」とされてきた「専門職的実施の国際フレームワーク」が2024年1月に改訂され、2025年1月から「グローバル内部監査基準」が施行されることになりました。本基準は、5つのドメインと15の原則を通じて、より明確に内部監査人が高品質の業務を実施できるよう設計されています。なお、私どもが行う内部監査の外部品質評価は、当該改訂後のグローバル内部監査基準を評価に利用いたします。

外部評価の目的は、①内部監査部門の、基準、内部監査の定義、倫理綱要への適合性評価、②内部監査の有効性と効率性の評価、並びに③改善の機会を明らかにし、改善のための提言を提供する、ことにあり、「フル外部評価」と「自己評価と独立した検証」の2つのタイプを会社の状況に応じて適用します。

弊所ではこのような外部評価支援を行い、内部からの企業価値向上へ寄与いたします。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

英文開示書類の翻訳・英文財務諸表作成支援

英文開示書類の翻訳

株式会社東京証券取引所 上場部より2024年2月26日に“英文開示の拡充に向けた上場制度の整備の概要”が公表され、2025年3月を目途に「決算情報」及び「適時開示情報」について、日英の同時開示に努めることに加え、英文開示が義務化される見通しとなりました。
 SMASH国際アドバイザリーは、当該プライム市場の全上場会社への英文開示義務化に伴い、公認会計士法及びご契約に基づく厳格な守秘義務と最高水準の業務品質により、英文開示支援サービスをご提供いたします。なお、本サービスは、プライム市場に限らず、すべての上場会社様、外資系企業様並びに非上場会社様にご利用いただけます。

英文財務諸表作成

貴社のご要望に応じて、3種類の英文開示サービスパターンをご用意しております。自社の現状や人員状況とご予算からお選び頂けます。

昨今では、海外進出する企業様や海外投資家からの期待により英文での財務諸表や開示書類を作成する機会が増えております。SMASH国際アドバイザリーでは、単純に翻訳ツールを利用して日本語を英文に翻訳するのではなく、ビジネスに長けた英語ネイティブや翻訳の専門家による英文の校正チェックにより海外投資家に刺さる文書の作成、読みにくい英文ではなく、海外現地本場で利用される言い回しや英単語を利用することでよりプロフェッショナルな英文財務諸表の作成を行います。

会計・決算支援

日本の会計基準(J-GAAP)、US-GAAP、IFRSへのコンバージョン支援。連結パッケージ、連結会計、管理会計のアドバイザリーや作成支援。
外資系企業を中心とした、Bookkeeping(記帳代行)並びに経理決算支援

財務支援

資金繰り改善、資金調達の支援等

財務調査(財務税務DD)

M&Aや出資・貸付時における財務及び税務デューデリジェンス

株式・事業評価

M&Aや資金調達、裁判目的等による株式・事業の評価(バリュエーション)及びPPA(パーチェス・プライス・アロケーション)

GRCサポート

ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス領域並びに不正対応のサポート

企業リスク管理サポート

情報セキュリティ、サイバーセキュリティ関連のリスク管理のサポート

業務内容

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アドバイザリー

豊富なグローバル経験と知見から、確かなガバナンス構築と信頼ある財務数値作成に向けた内部統制構築を支援します。

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