会社法監査 - 業務内容 - SMASH国際監査法人・アドバイザリー合同会社

業務内容

service
監査・保証業務

会社法監査

資本金5億円以上または負債総額200億円以上の株式会社(大会社)には、会社法に基づき会計監査人による監査が義務づけられています。また、監査等委員会設置会社および指名委員会等設置会社は、会社の規模にかかわらず会計監査人の設置が必須とされており、ガバナンス体制の選択に伴い会計監査が必要となるケースも少なくありません。当法人は、会計監査人として計算書類等の適正性を担保し、株主・債権者をはじめとするステークホルダーの信頼に応えます。外資系企業の日本子会社が大会社に該当するケースや、機関設計の移行に伴い新たに会計監査人の設置が必要となるケースにも、豊富な対応実績があります。

サービスの内容

  • 会社法に基づく計算書類および附属明細書の監査
  • 内部統制の整備・運用状況に関する経営者への助言(監査の過程で識別した改善事項の報告)
  • 監査役・監査役会・監査等委員会との連携およびコミュニケーション
  • 監査等委員会設置会社等への機関設計移行に伴う、初年度会計監査人就任への対応
  • 親会社・金融機関・関係者向け説明を意識した監査対応

お約束

  • 法定監査に求められる水準を満たしつつ、実務に即した現実的な進め方をご提案します。
  • 期限と成果物にこだわり、スピード感ある対応を徹底します。
  • 形式だけに偏らず、クライアントにとって納得感のある、丁寧で的確な監査を提供します。
  • 監査の過程で識別した課題は、指摘に留めず、実務的な改善の方向性とともにお伝えします。
  • 初年度監査においても、円滑な引継ぎと効率的な監査計画により、現場のご負担を最小限に抑えます。

サービスの流れ

お問い合わせ・初回ご相談

ご相談の背景、監査の目的、対象範囲を丁寧に確認します

ヒアリング・ご提案

事業内容、必要な監査種別、報告先、想定スケジュールを整理し、海外親会社への監査説明・ご提案を含めて、最適な進め方をご提案します

ご契約・キックオフ

実施体制、役割分担、全体スケジュールを明確にし、円滑な開始体制を整えます

監査計画・資料ご依頼

重要論点を整理し、必要書類と実施手順を明確化します

監査実施・論点共有

資料確認、質疑応答、論点整理を通じて、正確かつ効率的に監査を進めます

ご報告・完了

結果をご報告し、海外親会社監査人への報告も含め、必要書類の発行および今後の対応事項を整理して完了します

業務内容

service

アドバイザリー

豊富なグローバル経験と知見から、確かなガバナンス構築と信頼ある財務数値作成に向けた内部統制構築を支援します。

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