外資系企業監査 - 業務内容 - SMASH国際監査法人・アドバイザリー合同会社

業務内容

service
監査・保証業務

外資系企業監査

日本で事業を展開する外資系企業には、日本基準への対応に加え、海外本社への報告、英語でのコミュニケーション、IFRSやUS-GAAPへの理解など、国際的な実務対応が求められます。SMASH国際監査法人は、クロスボーダー案件に豊富な経験を有する公認会計士が、海外本社・日本法人双方に配慮した監査サービスを提供します。また、海外の親会社監査人(グループ監査人)とのコミュニケーションも、当法人が直接、英語で行います。

サービスの内容

  • 海外親会社の連結目的のためのコンポーネント・グループ・リファーラル監査(ISA 600に基づくグループ監査対応)
  • レポーティングパッケージに対する監査・レビュー
  • IFRS・US GAAP・グループアカウンティングマニュアルへの組替(GAAP調整)に関する監査対応
  • グループ監査人からの監査指示書(Group Audit Instructions)への対応および英文報告
  • 日本法令に基づく法定監査(会社法監査等)との一体的な提供
  • 英文財務諸表に対する監査報告書の発行

お約束

  • グループ監査人が求める品質と期限を厳守し、グローバルなレポーティングスケジュールに確実に対応します。
  • 日本特有の会計・税務論点を、海外本社にも理解できる形で明快に説明します。
  • 海外本社とのやり取りも見据えた、わかりやすく迅速なコミュニケーションを行います。
  • 日本基準だけでなく、国際会計・国際監査の視点をもって対応します。
  • クライアントのご負担をできる限り抑え、無駄のない、ストレスの少ない監査を目指します。

サービスの流れ

お問い合わせ・初回ご相談

ご相談の背景、監査の目的、対象範囲を丁寧に確認します

ヒアリング・ご提案

事業内容、必要な監査種別、報告先、想定スケジュールを整理し、海外親会社への監査説明・ご提案を含めて、最適な進め方をご提案します

ご契約・キックオフ

実施体制、役割分担、全体スケジュールを明確にし、円滑な開始体制を整えます

監査計画・資料ご依頼

重要論点を整理し、必要書類と実施手順を明確化します

監査実施・論点共有

資料確認、質疑応答、論点整理を通じて、正確かつ効率的に監査を進めます

ご報告・完了

結果をご報告し、海外親会社監査人への報告も含め、必要書類の発行および今後の対応事項を整理して完了します

業務内容

service

アドバイザリー

豊富なグローバル経験と知見から、確かなガバナンス構築と信頼ある財務数値作成に向けた内部統制構築を支援します。

お問い合わせ

CONTACT
お問い合わせは、お電話またはメールよりご連絡ください。
Email: info@smash-international.com

TEL+81-03-6824-7979